2011年08月05日

【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

DSC_4763.JPG
↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

(コメント)
203系のサイドデザイン観察に移る。
203系の特徴的な前面デザインからサイドにかけては、どことなくスマートなのか、無機質なのか、やはり他の国鉄型車両にはない独特さがある。

すなわち、雨といが無い。戸袋窓が無い。アルミ地銀面積が多い。205系のような、コルゲートもない。
つややかで凹凸のないボディー。
非常にスマートなのだ。
だが、以下の理由から、その魅力は半減してしまい「アンチ203系」という派閥もある。

・田の字窓・・・スマートなサイドデザインが台無し。閉塞感が漂う。
・アルミ地銀の汚損・・・とにかく、常磐線沿線民のファンとしては、ピカピカに磨いてあげたい気持ちでいっぱいになる。6000系導入時に営団が試作車で「車体洗浄」の検討を十二分に行った(工事誌参照)とは、対照的である。国鉄301系のように、上からペンキを塗るような失態は無いが。

サイドデザインにおいては、せっかくの洗練された部分も、残念なことになっているのが実態である。


(お願い)
このページは、お小遣いで運営しております。
いつもいつもですが。


編集元:pokeo


よろしければ、クリックをお願いいたします。

鉄道コム
posted by pokeo・綾瀬之助 at 00:43| Comment(0) | 203系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。