2011年09月10日

【第007景】203系と個性的な共演者たち4(常磐線E501系)

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第007景】203系と個性的な共演者たち4(常磐線E501系)

問いたい。
「E501系と203系の並びを、まともに撮ったことはありますか」

私はこんな写真しかありませんでしたが、4編成60両しかないE501系は、その中途半端な陣容から、デビューの一時期と「青幕|上野」を掲示して数日走った時を除いて、ほとんど撮影対象にはならなかっただろう。
E501系は固定運用だが、203系との並びを狙う人など、皆無であろうか。

こういう、E501系などは、まさに「個性的な共演者」だ。

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2011年09月02日

【第005景】203系と個性的な共演者たち2(常磐快速103系)

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第005景】203系と個性的な共演者たち2(常磐快速103系)

(コメント)
常磐線の複々線区間で繰り広げられる「並走」の機会は、あまり多くない。
これは、列車線と緩行線のダイヤが接続を考慮していない、いわゆる「線路別複々線」であることも1つの原因である。
それでも、列車によっては、かつての常磐線快速103系と熱い並走を繰り広げる事がある。

普通列車415系や485系など、列車線にも様々な種類の列車が走っていたが、
「エメラルドクリーン帯」をまとったアルミボディの203系の並走相手としては、先輩にあたる、エメラルドクリーン一色の103系が一番の共演者であろう。この場合、共演ではなく競演になると思う。

PS.昨日からヘッドマークが付いたそうで。いよいよ引退ですね。

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2011年08月10日

【第004景】203系と個性的な共演者たち(営団6000系)

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第004景】203系と個性的な共演者たち(営団6000系)

(コメント)
203系の活躍する、常磐線各駅停車・千代田線直通系統。
同線を行き交う車輌たちの種類は、非常に多彩だ。
1983年生まれの筆者であるが、我が幼少から少年時代の常磐線は、まさにその典型であった。
中でも、綾瀬から柏の往復がメインであった私にとって、緩行線の車輌軍は、いつでも出迎えてくれる「ふるさと」の空気や水のような存在である。

そういう意味では、営団6000系との競演は、まさに生涯忘れることはないであろう、名場面であり、日常であった。
203系の前面デザインについては、述べたとおりであるが、営団6000系もまた「もっとも東京の地下鉄らしい」特徴的な前面デザインを持つ。
このコンビは、様々な鉄道感覚を私に教えてくれたと思う。

どこから書けばよいのか、とてもこのブログでは語りつくせないが、真っ先に浮かぶ共演者として、営団6000系を挙げたいと思う。


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