2011年08月05日

【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

(コメント)
203系のサイドデザイン観察に移る。
203系の特徴的な前面デザインからサイドにかけては、どことなくスマートなのか、無機質なのか、やはり他の国鉄型車両にはない独特さがある。

すなわち、雨といが無い。戸袋窓が無い。アルミ地銀面積が多い。205系のような、コルゲートもない。
つややかで凹凸のないボディー。
非常にスマートなのだ。
だが、以下の理由から、その魅力は半減してしまい「アンチ203系」という派閥もある。

・田の字窓・・・スマートなサイドデザインが台無し。閉塞感が漂う。
・アルミ地銀の汚損・・・とにかく、常磐線沿線民のファンとしては、ピカピカに磨いてあげたい気持ちでいっぱいになる。6000系導入時に営団が試作車で「車体洗浄」の検討を十二分に行った(工事誌参照)とは、対照的である。国鉄301系のように、上からペンキを塗るような失態は無いが。

サイドデザインにおいては、せっかくの洗練された部分も、残念なことになっているのが実態である。


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2011年08月01日

【第002景】203系の特徴的な前面デザイン

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第002景】203系の特徴的な前面デザイン

(コメント)
203系の前面を観察する。
203系の特徴的な前面デザインは、他の国鉄型車両にはない独自のものである。

とはいえ、201系で左右非対称のデザインを採用したにもかかわらず、203系では左右対称に先祖帰りしているので、この特徴は「国鉄の車両デザインの進化」とは言えない部分もあるが、中央に配置した貫通扉は、合理的であり、国鉄らしいと思う。

上半部および裾部に傾斜が付いているのは、この路線での伝統文句「営団6000系を意識して・・・」なのだろうか。

腰部が一段張り出した形状で、行先表示器、運行番号表示器、JNRマークが窓縁とともに黒地で統一され、アクセントとなっている。

要するに「国鉄なりに精一杯デザインした」のがこの顔なのである。

(撮影=松戸電車区)


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2011年07月31日

【第001景】松戸電車区から出庫する203系

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第001景】松戸電車区から出庫する203系

(コメント)
203系の所属電車区は、松戸電車区。
後輩、先輩に見守られながら出庫する、2005年のある日の昼下がり。
これから夕方ラッシュに向けての運用に就く。
住宅街にあるこの電車区は、本線からも離れているため、静かな環境にある。


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posted by pokeo・綾瀬之助 at 12:04| Comment(0) | 203系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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