2011年08月10日

【第004景】203系と個性的な共演者たち(営団6000系)

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第004景】203系と個性的な共演者たち(営団6000系)

(コメント)
203系の活躍する、常磐線各駅停車・千代田線直通系統。
同線を行き交う車輌たちの種類は、非常に多彩だ。
1983年生まれの筆者であるが、我が幼少から少年時代の常磐線は、まさにその典型であった。
中でも、綾瀬から柏の往復がメインであった私にとって、緩行線の車輌軍は、いつでも出迎えてくれる「ふるさと」の空気や水のような存在である。

そういう意味では、営団6000系との競演は、まさに生涯忘れることはないであろう、名場面であり、日常であった。
203系の前面デザインについては、述べたとおりであるが、営団6000系もまた「もっとも東京の地下鉄らしい」特徴的な前面デザインを持つ。
このコンビは、様々な鉄道感覚を私に教えてくれたと思う。

どこから書けばよいのか、とてもこのブログでは語りつくせないが、真っ先に浮かぶ共演者として、営団6000系を挙げたいと思う。


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2011年08月05日

【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第003景】203系の特徴的なサイドデザイン

(コメント)
203系のサイドデザイン観察に移る。
203系の特徴的な前面デザインからサイドにかけては、どことなくスマートなのか、無機質なのか、やはり他の国鉄型車両にはない独特さがある。

すなわち、雨といが無い。戸袋窓が無い。アルミ地銀面積が多い。205系のような、コルゲートもない。
つややかで凹凸のないボディー。
非常にスマートなのだ。
だが、以下の理由から、その魅力は半減してしまい「アンチ203系」という派閥もある。

・田の字窓・・・スマートなサイドデザインが台無し。閉塞感が漂う。
・アルミ地銀の汚損・・・とにかく、常磐線沿線民のファンとしては、ピカピカに磨いてあげたい気持ちでいっぱいになる。6000系導入時に営団が試作車で「車体洗浄」の検討を十二分に行った(工事誌参照)とは、対照的である。国鉄301系のように、上からペンキを塗るような失態は無いが。

サイドデザインにおいては、せっかくの洗練された部分も、残念なことになっているのが実態である。


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2011年08月01日

【第002景】203系の特徴的な前面デザイン

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↑203系(常磐線各駅停車・千代田線直通)
【第002景】203系の特徴的な前面デザイン

(コメント)
203系の前面を観察する。
203系の特徴的な前面デザインは、他の国鉄型車両にはない独自のものである。

とはいえ、201系で左右非対称のデザインを採用したにもかかわらず、203系では左右対称に先祖帰りしているので、この特徴は「国鉄の車両デザインの進化」とは言えない部分もあるが、中央に配置した貫通扉は、合理的であり、国鉄らしいと思う。

上半部および裾部に傾斜が付いているのは、この路線での伝統文句「営団6000系を意識して・・・」なのだろうか。

腰部が一段張り出した形状で、行先表示器、運行番号表示器、JNRマークが窓縁とともに黒地で統一され、アクセントとなっている。

要するに「国鉄なりに精一杯デザインした」のがこの顔なのである。

(撮影=松戸電車区)


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